控えめ笑いが止まらない食べ物…

それは、クスクス🤭

コレです。

控えめな笑いが止まらなくなるやつです。

失礼しました…。

ここからは、少し真面目に

クスクスは、小さな粒状の外見から植物の種子かと勘違いされますが、実はこれ、パスタの一種なのです。ハイ。

世界最小のパスタとも言われるクスクス、その原料はデュラム小麦です。小麦と水をこねて、網でこす作業を何度も重ねてできあがるクスクスは、私たちが普段食べているスパゲッティやマカロニの原料となんら変わったところがあないんですね。

クスクスの発祥地は、北アフリカ。アラブ各国では、日本の米のように食されています。もちろん、パスタ大国であるイタリアやフランスをはじめとするヨーロッパの国々、アメリカやブラジルでもよく食べられている、とてもポピュラーな材料なんです。

本来、汁っけの多い仔羊の煮込みなどに添えて、汁っけを吸わせ一緒に召し上がるのですが、今回utocoでは、サラダ仕立てにして前菜でお出ししています。

クスクスを戻す時は、茹でるのではなく蒸す感じですね。

utocoでは、ヒミツなので言えないのですが、

グレープフルーツの果汁と高知で沢山美味しいものがあるトマトのエキスを使っています。

あっ、言ってしもたー。😉

言ったついでに、

さっきの液体を沸かして、ボールに入れ、ラップをして30分程蒸らします。

蒸らし終わったらご飯の要領で混ぜてほぐすんです。

あとは、小さく切った胡瓜、赤パプリカ、黄パプリカオリーブ油を全体に混ぜレモンでちょいと味を引き締めて塩、胡椒で完成です。

 

サーファー料理人T

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